Procreateで作成!自作アイコン 簡単アニメ塗り工程!!!

イラスト
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こんにちは、soukuです。

緊急事態宣言解除により普通の日常が戻りつつあります。宣言により、自宅では今までできなかったことに挑戦したりいつもは時間が取れない家族との団欒を過ごされたりなど様々な自粛生活を過ごした方も多いでしょう。
実際私も、新しくブログを開設したりTwitterを始めたりしました。
開設した際、自身のプロフィールアイコンを自作してみました。
まだまだ、粗の多いイラストですがメイキングを書いてみましたのでよかったらご覧ください。

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『Procreate』を選んだ理由

私がイラストを作成する際、準備するものはスケッチブックシャーペンiPadapplepencil以上ですね。

ペンタブや高性能のデスクトップはなく必要最低限の道具で描くスタイルですね。
有名でイラストレーターに必須なPhotoshop、SAIやCLIP STUDIO PAINTなど有料から無料のものまで、様々なお絵かきアプリがたくさんでています。

その中でも、今回私がイラスト作成で使っているアプリは、『Procreate(プロクリエイト)
私が、このアプリを選んだ理由は
・・・

  • ファイルの保存形式が豊富だったため(JPEGやPNG、PDFなど
  • ブラシや機能が元から豊富で、様々な表現の仕方ができるから(写真の切り抜きや文字の挿入など)
  • 他の有料お絵描きアプリの中でも、¥1220で低価格の買い切りだった上操作方法などの動画が豊富にあったため

大体こんな理由ですね。
なぜ、無料アプリもあるのにこのアプリにしたのか?実は、もともと中学生の頃から無料アプリやお試しアプリを使ったことがあります。

結果としては、『使いにくい』

あの頃とは違い、機能性などはよくなっていますがそれでも、広告がでてきたり保存したい形式がなかったりなど、描くことに集中することができないっていうことがデメリットでしたね。他にも、アニメ塗りや水彩塗りなどの表現方法が制限されていたり、あ!こここうしたいという機能がなかったりなど、とても大変でした。

有料でも最近は有名なお絵かきアプリだとほとんどがデスクトップ対応や月額で何円という月ごとに支払いのものなど今の現時点の私には厳しいアプリでした。
ならば、有料でもちゃんと保存できて、描き方が色々できて、メイキング方法がたくさんあるこのアプリにしました。現時点では、このアプリが一番使い勝手がいいものとなっています。

ですが、いずれ仕事としても描いていきたいのでクリスタやPhotoshopなどに変えていければと思っています。

実際に描いてみた!

souku
souku

今回は、プロフィールにあるイラストを描いてみました。

アニメ塗りに挑戦!簡単ではありますが、メイキングも載せてみたのでよかったら見ていってください。

自分が描きたいテーマやキーワードをもとにラフが描いていきます

まずは、スケッチブックに色々な案を描いていきます。プロフィール用アイコンでは、主に料理・おえかき・海(旅行で海に行くのが好きなので)をキーワードにどれかがわかるようにキャラデザをしてみました。
この中であまり描き込み過ぎず、シンプル過ぎず、けれど描きたい項目がわかりやすいものを選別

今回は、このラフが採用になりました

枕に腰がけてスケッチブックに絵を描いている様子の女の子です。ただ、腰がけているだけだと面白くないので、枕の中を水槽のようにして、海を表現してみました

スキャン後、アプリ起動描く準備

決まったら、これをスキャンしておえかきアプリに挿入します。新規キャンバスの大きさは、512✖️512の正方形にします。ここまでが準備ですね。

線画と大まかに色を塗りつぶしていきます

次は線を描いていきます。キャラを目立たせたかったのでキャラの線は3mm、その他の線は1mmにしました。キャラに視線をまとめたいときは、顔を太い線で描くと目線が集まりやすいです。(やり過ぎ注意!)
線画ができたら、次々に色分けをします。わかりやすいように、レイヤーに描くところの場所に名前を変更していきます。

光と影を入れていきます

終わったら、影・強い影・光・強い光に分けて簡単に描いて調整をしていき・・・

イラストが完成しました。

経過はこんな感じですね。

イラスト経過動画

イラスト完成後・・・

今回は、プロクリエイトで描いてみた結果ですね。

完成度は、星2ですね。まだ不慣れ感半端ないですね。精進します。
今回、簡単なイラストメイキングでした。procreateは、タブレットを持っている方でイラストを描きたいそして、そのイラストをネットに上げていきたい!っていう方にオススメできるアプリだと思っています。
今後、残ったラフ画たちも上げていけたらと思っています。

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